3種類の豆板醤が味の決め手|辛いだけじゃないグルペットの麻婆豆腐
- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは😊
中華ダイニング グルペットです。
麻婆豆腐というと、「辛い料理」というイメージが強いかもしれません。
でも、グルペットの麻婆豆腐で一番大切にしているのは、ただ辛くすることではありません。
食べた瞬間だけでなく、あとから旨みやコクがじわっと広がる。
そんな奥深い味を目指しています🔥

味の決め手は、3種類の豆板醤
グルペットの麻婆豆腐には、熟成具合や特徴の異なる3種類の豆板醤を使っています。
ひとつは辛味を出すための豆板醤。
もうひとつは、味に深いコクを加える豆板醤。
それぞれ違った特徴を持つ豆板醤を組み合わせることで、ひとつだけでは作れない味の奥行きが生まれます。
熟成豆板醤は、赤味噌のような深いコク
特にこだわっているのが、しっかり熟成させた豆板醤です。
定番の豆板醤と比べて辛味や酸味がやや控えめで、赤味噌のような深いコクがあります。
ただ辛いだけの麻婆豆腐にならないのは、この熟成豆板醤が味の土台を作ってくれているから。
3種類の豆板醤がお互いを補いながら、辛味・コク・旨みのバランスを整えています😊
20種類以上の材料を重ねています
麻婆豆腐に使っているのは、豆板醤だけではありません。
麻辣醤や自家製甜麺醤など、全部で20種類以上の材料を組み合わせています。
ひとつひとつの味を強く主張させるのではなく、それぞれを重ねて全体の味を作る。
だから最初に辛さを感じても、そのあとからコクや旨みが広がります。
ぜひ辛さだけでなく、その奥にある味わいにも注目してみてください✨
「午後の仕事も、また頑張れます」
グルペットの麻婆豆腐は、ランチでは麻婆豆腐定食としてお召し上がりいただけます。
お仕事の合間に来店されたお客様から、
「これを食べたら、午後の仕事もまた頑張れます」
と言っていただいたことがありました😊
こういう言葉をいただけると、作り手として本当にうれしくなります。
少し疲れた日や、しっかり食べて元気を出したい日のランチにも、ぜひどうぞ。
3種類の豆板醤と20種類以上の材料で作る、グルペットの麻婆豆腐。
辛さの先にある、深いコクと旨みを味わってみてください🔥


