ぷりぷりだけじゃない。殻付き海老の旨みを味わうグルペットのエビマヨ
こんにちは、中華ダイニング グルペットです😊
エビマヨというと、ぷりぷりした食感と甘いマヨネーズソースを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん食感も大切ですが、グルペットがそれ以上に味わってほしいのは、海老そのものの旨みと香りです。

むき海老ではなく、殻付きの海老を使う理由
保水されたむき海老は、ぷりぷりとした食感に仕上がります。
ただ、その食感は本来の海老の弾力とは少し異なり、水分を多く含むことで海老の味が薄く感じられることがあります。
そこでグルペットでは、殻付きの海老を仕入れ、お店で殻をむいて使っています。
殻付きの海老ならではのしっかりした弾力と、噛んだときに広がる海老の旨みや香りを楽しんでいただけます。
大きな海老を生かすため、衣はできるだけ薄く
グルペットのエビマヨに使う海老は、一尾が大きく食べ応えがあります。
せっかくの海老を厚い衣で覆ってしまうと、衣の印象が強くなり、海老本来の食感が伝わりにくくなります。
そのため、衣は薄めに。
ひと口目から海老の弾力と旨みを感じられるように仕上げています。
甘味、酸味、香りを重ねたマヨネーズソース
エビマヨの味を決めるマヨネーズソースにも、グルペットならではの工夫があります。
まろやかな甘味にはコンデンスミルク。
味を引き締める酸味には、レモン汁を少し加えています。
さらに隠し味としてカルピスを使い、香り付けにはジンを加えています。
ただ甘くて濃厚なだけではなく、爽やかな酸味とふわっと広がる香りが重なるソースです。
大きな海老にも負けない、コクのある味わいに仕上げています。
最後に加える、フライドオニオンの香ばしさ
仕上げには、フライドオニオンをふりかけます。
サクッとした食感と香ばしさが加わり、クリーミーなマヨネーズソースとの味の違いも楽しめます。
殻付き海老ならではの弾力と濃い旨み。
薄い衣、甘味と酸味を重ねたソース、そしてフライドオニオンの香ばしさ。
グルペットのエビマヨを召し上がるときは、ぜひ海老そのものの味にも注目してみてください😊



