「毛沢東スペアリブって、なんでこんなに柔らかいんですか?」3年かけてたどり着いたグルペットの名物
- 8月27日
- 読了時間: 2分
「毛沢東スペアリブって、なんでこんなに柔らかいんですか?🤔」
お客様からよく聞かれる質問です。
実は、この柔らかさにたどり着くまで約3年かかりました😂

きっかけは、もっと柔らかくしたかったから💡
毛沢東スペアリブは、青山シャンウェイの看板料理として生まれ、テレビドラマ『孤独のグルメ Season4』で紹介されたことでも知られる料理です。
グルペットでも名物料理としてお出ししていますが、最初から今の仕上がりだったわけではありません。
スペアリブは骨のまわりに旨みがある一方で、火の入れ方によっては硬くなったり、脂が重たく感じられたりします。
どうすれば、骨付き肉らしい食べ応えを残しながら、もっと柔らかく、最後までおいしく食べてもらえるのか。
そこから試行錯誤が始まりました🔥
約60℃のお湯に5分。小さな工程の積み重ね🍖
今は、仕込みの段階で約60℃のお湯に5分ほど入れ、余分な脂を落としてから調理しています。
ただ温度を上げればいいわけでも、長く入れればいいわけでもありません。
肉の状態を見ながら調整し、やわらかさとジューシーさのバランスを整えています。
この工程だけで完成したわけではなく、下処理や味の入れ方、揚げ方まで少しずつ見直し、今の形になるまで約3年かかりました。
仕上げは、やみつきになる特製スパイスチップ🌶️
カリッとジューシーに揚げたスペアリブに、ガーリックや唐辛子などを合わせた特製スパイスチップをたっぷり✨
肉の旨みはもちろん、このスパイスチップがクセになると言ってくださるお客様も多いです。
最初はスペアリブにのせて、残ったスパイスはお肉につけながら。
最後まできれいに食べてくださる方を見ると、作り手として本当にうれしくなります😊
グルペットで、ぜひ豪快に!😋
お肉はやわらかく仕上げていますが、骨付き肉らしい食べ応えもしっかり残しています。
できれば骨を持って、豪快にかぶりついてみてください🍖
骨のまわりのおいしさまで、しっかり味わっていただけます。
約3年かけてたどり着いた、グルペットの毛沢東スペアリブ。
初めての方にも、いつも注文してくださる方にも、ぜひ楽しんでいただきたい一皿です🙌
毛沢東スペアリブを含むお料理は、ディナーメニューはこちらからご覧いただけます。


