小籠包のスープはどうやって入れる?皮も餡も手作りするグルペットの仕込み
こんにちは😊
福岡市東区・舞松原の中華ダイニング グルペットです。
小籠包をお箸で割った瞬間、熱々のスープがじゅわ〜っとあふれ出す……。
あの瞬間、たまりませんよね🤤✨
ところで皆さん、
「小籠包の中に、どうやってスープを入れているんだろう?」
と思ったことはありませんか?
今回は、グルペットの手作り小籠包について、普段はなかなか見えない仕込みの裏側をご紹介します🥟

小籠包のスープはどうやって入れる?
実は、液体のスープをそのまま皮で包んでいるわけではありません。
グルペットでは、まずお店で鶏ガラスープを取ります。
その鶏ガラスープをゼラチンで固め、餡の中へ。
蒸籠で蒸すと、固めていた鶏ガラスープが熱で溶けて、あのあふれるスープになるんです😊
お箸で割ったときに流れ出すスープは、餡の中で溶けた鶏ガラスープです。
最初から液体を入れるのではなく、一度固めてから餡に混ぜることで、皮の中にスープを閉じ込めています。
皮も餡も店内で手作りしています
グルペットの小籠包は、皮も餡も手作りです。
鶏ガラスープを取って固め、餡を作り、皮で一つずつ包む。
小さな点心ですが、完成するまでにはいくつもの仕込みがあります💪
皮も餡も、あふれ出すスープも、すべて店内で仕込んでいます。
手間はかかりますが、スープの味や皮の食感まで自分たちで調整できるのが、手作りする理由のひとつです。
約30人の料理人の中で、包めたのは2人ほど
小籠包作りで、特に難しいのが「包む」作業です。
簡単そうに見えるかもしれませんが、これがなかなか難しい😂
これまで中華料理店で働く中で、30人ほどの料理人と出会ってきました。
その中でも、小籠包をきちんと包めたのは2人くらいです。
それほど、小籠包を包むには技術が必要なんです。
せっかく仕込んだスープも、きちんと包めていなければ、蒸している途中で流れ出してしまいます。
皮の中に餡とスープを閉じ込め、お客様がお箸で割る瞬間まで逃がさない。
一つひとつ包んでいるときは、見た目以上に集中しています😂
小籠包には黒酢を少しだけ
蒸したての小籠包は、まずそのまま食べてみてください。
鶏ガラスープの旨みと、餡の味をしっかり楽しめます😊
そのあとにおすすめなのが、黒酢です。
黒酢を少しだけつけると、ほどよい酸味が加わり、また違った味わいになります✨
つけすぎると小籠包のスープの味が分かりにくくなるので、ほんの少しで大丈夫です。
小籠包はランチとディナーで楽しめます
ランチでは、飲茶セットの中で小籠包をお楽しみいただけます。
ランチタイムは小籠包の単品注文を承っていません。
ディナーでは、裏メニューとしてご用意しています😊
手作り小籠包を、熱々のうちにどうぞ
皮も餡も手作り。
お店で取った鶏ガラスープまで包み込んだ、グルペットの小籠包。
蒸したては中のスープが熱くなっていますので、やけどに気をつけながらお召し上がりください🥟✨
お箸で割った瞬間にあふれるスープまで、ぜひ楽しんでみてください😊



