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小籠包のスープはどうやって入れる?皮も餡も手作りするグルペットの仕込み

8月29日
読了時間: 3分

こんにちは😊


福岡市東区・舞松原の中華ダイニング グルペットです。


小籠包をお箸で割った瞬間、熱々のスープがじゅわ〜っとあふれ出す……。


あの瞬間、たまりませんよね🤤✨


ところで皆さん、


「小籠包の中に、どうやってスープを入れているんだろう?」


と思ったことはありませんか?


今回は、グルペットの手作り小籠包について、普段はなかなか見えない仕込みの裏側をご紹介します🥟


グルペットで皮から手作りしている小籠包の仕込み
皮も餡も一つずつ手作りしている小籠包の仕込み

小籠包のスープはどうやって入れる?


実は、液体のスープをそのまま皮で包んでいるわけではありません。


グルペットでは、まずお店で鶏ガラスープを取ります。


その鶏ガラスープをゼラチンで固め、餡の中へ。


蒸籠で蒸すと、固めていた鶏ガラスープが熱で溶けて、あのあふれるスープになるんです😊


お箸で割ったときに流れ出すスープは、餡の中で溶けた鶏ガラスープです。


最初から液体を入れるのではなく、一度固めてから餡に混ぜることで、皮の中にスープを閉じ込めています。


皮も餡も店内で手作りしています


グルペットの小籠包は、皮も餡も手作りです。


鶏ガラスープを取って固め、餡を作り、皮で一つずつ包む。


小さな点心ですが、完成するまでにはいくつもの仕込みがあります💪


皮も餡も、あふれ出すスープも、すべて店内で仕込んでいます。


手間はかかりますが、スープの味や皮の食感まで自分たちで調整できるのが、手作りする理由のひとつです。


約30人の料理人の中で、包めたのは2人ほど


小籠包作りで、特に難しいのが「包む」作業です。


簡単そうに見えるかもしれませんが、これがなかなか難しい😂


これまで中華料理店で働く中で、30人ほどの料理人と出会ってきました。


その中でも、小籠包をきちんと包めたのは2人くらいです。


それほど、小籠包を包むには技術が必要なんです。


せっかく仕込んだスープも、きちんと包めていなければ、蒸している途中で流れ出してしまいます。


皮の中に餡とスープを閉じ込め、お客様がお箸で割る瞬間まで逃がさない。


一つひとつ包んでいるときは、見た目以上に集中しています😂


小籠包には黒酢を少しだけ


蒸したての小籠包は、まずそのまま食べてみてください。


鶏ガラスープの旨みと、餡の味をしっかり楽しめます😊


そのあとにおすすめなのが、黒酢です。


黒酢を少しだけつけると、ほどよい酸味が加わり、また違った味わいになります✨


つけすぎると小籠包のスープの味が分かりにくくなるので、ほんの少しで大丈夫です。


小籠包はランチとディナーで楽しめます


ランチでは、飲茶セットの中で小籠包をお楽しみいただけます。


ランチタイムは小籠包の単品注文を承っていません。


ディナーでは、裏メニューとしてご用意しています😊


手作り小籠包を、熱々のうちにどうぞ


皮も餡も手作り。


お店で取った鶏ガラスープまで包み込んだ、グルペットの小籠包。


蒸したては中のスープが熱くなっていますので、やけどに気をつけながらお召し上がりください🥟✨


お箸で割った瞬間にあふれるスープまで、ぜひ楽しんでみてください😊


 
 
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